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目的から本質的な手段を提案する難しさ

我々の世界でのビジネスにおいては、顧客からRFIやRFPというものが提示され、それに答える形での提案やコンペが行われる場合がたびたびあります。その場合に私が注意している点は「顧客の提示されたRFPの内容が実行されれば、顧客の目的は本当に達成できるのか?」という視点を持つことです。
ほとんどの場合、顧客のRFPに答え、それを忠実に実行してもRFPの最初の方に書いている「本PJの目的」のようなものは達成できない場合が多いですね。
極端にいえば、顧客側はそのあたりを理解できていないことがほとんどです。

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時間の短いプレゼンや挨拶は簡単?

先日、印象に残る挨拶やメッセージという話をしました。これと似た話なのですが、プレゼンテーションで難易度が高いのは、実は最初の挨拶や会社紹介といった10分ほどの短時間のプレゼンだと思います。
先日も2時間のプレゼンをもらった場があったのですが、私がプレゼンする前に最初、営業さんが10分ほど会社紹介のプレゼンをすると言い出しました。

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経営者は孤独?

経営者は孤独であると良く言われていますね。先日会食した社長も社長業が初めてで、想像以上に孤独であると話していました。要は最終的に決断するときにはだれにも相談できないからということです。たとえば、ある企画系の取締役の意見を聞けば確かによさそうだが、人事系の取締役の話では副作用で社員が結構辞めてしまうかもしれない。など、二律背反な事象が絡み合っている場で決断をしないといけないため、最終的に自分で決めるしかないということです。
しかし、その孤独な決断が企業や社員の行く末を左右するわけですから、社長の孤独なプレッシャーというものは相当なものなのでしょう。

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企業のトップと話して感じること(その2)

その1のSpecializationに続いて、その2ではCustomer Focusという点について議論になったこと、私が感じたことを書きたいと思います。Customer Focusというのはビジネスをして、顧客がいると言う点では当たり前のことです。
しかし、この当たり前を愚直に続けることは実は難しいですよね。

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企業のトップと話して感じること(その1)

先日、自社の社長と会食する機会がありました。自社の社長ですが、数千人もいる会社ですから、直接会ったことも、話したこともなかったわけです。自社の社長と話すというより、上場企業の大企業のトップがどんなことを考えて仕事をしているのか?を知りえる機会と思い、何を聞こうか?何を提言しようか?と悩みながら会食に臨みました。
社長以外は「社内だけでなく業界として活躍・知名度のあるITアーキテクト」という基準で4名、計5名で議論しました。

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プロフィール

Author:Toshihide Hayatsu
ビジネスに貢献するITを追求し続けるITコンサルタント
-SOA/EA
-Critical Thinking

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